週刊isologue(第414号)Snap(Snapchat)の資本政策

Snapchatを運営するSnap, Incが上場しました。

ご案内のとおり、米国のベンチャーでは、1株あたり、上場している普通株式(common stock)の10倍の議決権を持つ「dual class」はよくあるし、Google(Alphabet)も上場後に無議決権株を発行することにしましたが、Snapは上場する株式が全て無議決権株であり、上場時から、一般の株主に1つも議決権を渡さないというのはスゴいですね。

ということで、今回からこのSnap, Inc.の資本政策についての研究をしてみます。

目次とキーワード

未上場時の資金調達の概要
投資家と役員の持株
発行する株式の概要
損益の状況
役員とガバナンス

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。
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