週刊isologue(第436号)ストックオプションの「適正量」を考える(〜2017年上期 その2)

日本でストックオプションを付与するとしたら、どういうロジックで、どのくらいの量にするのがいいのか?、先週に引き続き、2016年から2017年上半期までに上場した企業のデータをベースに考えてみたいと思います。

目次とキーワード

潜在割合が高いと時価総額が大きくなるか?
従業員数と潜在比率
日米の雇用環境の違いとストックオプション
資金調達とストックオプションのトレードオフ
「一人当たりストックオプション金額」と企業価値

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。
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