週刊isologue(第203号)「ベンチャーM&A税制」試案

ベンチャーに対する優遇措置として、「大企業などがベンチャーを買収する時の税制優遇措置を検討したらいいんじゃないか?」というアイデアがよく聞かれます。この回では、「ベンチャーM&A税制」として、どういった内容が考えられるか、それがどういう社会的意義を持つのか、といったあたりを考えてみました。

目次とキーワード

ベンチャーのM&Aを活性化させる意味
投資家は「株式売却」で資金を回収する
M&Aの増加とベンチャー生態系の発展
M&Aの「加速効果」
どこを改善すればM&Aが活性化するか?
株式の譲渡、ドラッグアロング、スクイーズアウト
ベンチャーM&A税制の案
「適格組織再編」範囲の拡大
売る側の企業のストックオプション保有者(従業員)

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。
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