週刊isologue(第193号)アーリーステージ向けベンチャーキャピタルの研究(その3)

本日は、アントレプレナーシップ関連の活動をはじめとして、カウフマン財団が公開しているレポート「WE HAVE MET THE ENEMY… AND HE IS US 」を、ご紹介したいと思います。

このレポートは今年5月に出たものなので、すでにお読みになった方もいらっしゃるかも知れませんが、副題が「Lessons from Twenty Years of the Kauffman Foundation’s Investments in Venture Capital Funds and The Triumph of Hope over Experience」となっており、カウフマン財団の20年間にわたるベンチャーファンドへの投資実績データをもとに行った分析になっています。

ファイナンスやベンチャーの常識に反するデータがいくつも出て来るので、ベンチャーに関わっている方には、かなり面白いんじゃないかと思います。

目次とキーワード

タイトルの意味は?
実は米国のファンドのパフォーマンスは悪かった
目立つイベントに目を奪われてはダメ
「金を生まないVC」への構造変化
「Jカーブ」でなく「nカーブ」
カウフマン財団の提言
まとめ

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

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