週刊isologue(第147号)「Femto Startup LLP」はじめました

すでにブログ等でも公表させていただいていますが、今月2012年1月より、株式会社インターリンクと、同社社長横山正氏といっしょに、「Femto Startup LLP」(有限責任事業組合フェムト・スタートアップ)という、ベンチャーをサポートする組織をはじめました。

ウェブはこちらです。

http://femto.st/

このLLPを使った少額投資のスキームは、知恵とお金を集めて少額の投資をしながらベンチャーのサポートをしようと考えている人役に立つのではないか、とも思いますので、今週はこのスキームを作るにあたって考えたことを、いろいろご紹介させていただければと思います。

今回は、前半の「Femto Startupで考えていること」は投資を受けるベンチャー向けの説明にもなっていますが、それ以降の部分は、どちらかというと、ベンチャーをサポートするための少額投資やインキュベーター的なことを考えている人や、事業会社からの投資を考えている人向けの内容になっています。

 目次とキーワード

Femto Startupで考えていること
「femto」とは
投資とサポート内容
CFO的役割は必要とされているのではないか
ベンチャーをどう応援するか?
「相場」の形成
応援したいベンチャー
運営コスト
有限責任事業組合(LLP)を採用
「株式会社」じゃダメなのか?
金商法上の規制の概要
どこまで各組合員の関与が求められるか?
まとめ

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。 

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。
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