週刊isologue(第104号)東京電力(基本編)

今週は東京電力を取り上げます。

巷では今、「東京電力は、巨額の賠償金どうするんだ?」「国有化されるんじゃないか?」「東電の株式はどうなるの?」等、いろんなことが言われてますが、例によって、開示された資料からどこまで何が言えるかについて考えてみたいと思います。

今回は、まずは基本的なあたりから。

 

目次とキーワード

固定性配列法
自己資本は、損害賠償に耐えられそう?
東京電力の設備
(原子力を含む発電、送電等)
核燃料という固定資産
法による積立金
資金調達の方法
巨額の廃炉コスト等は考えられているのか?
東京電力はリスクをどう開示していたか?株主構成
役員構成とコーポレートガバナンス
「国有化」の意味

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

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