週刊isologue(第508号)謹賀新年(2018年の「週刊isologue」総集編)

(正確にはまだ2018年の大晦日の23時過ぎですが、この時間に読む方もあまりいらっしゃらないと思うので)、
あけましておめでとうございます。

一年の最初なので、昨年の記事を一覧する「総集編」をお届けします。

2018年のテーマは、

2018年のストックオプション実務
ベンチャーファンドの規制と法令
VCの作り方(新VCファンド契約書)
上場前後の資本政策
上場前後の資本政策(メルカリ特別編)
上場前後の資本政策(ラクスル特別編)
VCはいかに株式を売却するか?(2018年第2四半期編)
非シリコンバレーのベンチャー投資と沖縄のファイナンス
M&A事例研究(トライフォートの優先株)
テックビューロの優先株式と会社分割の研究
Dropboxの種類株
日産自動車ゴーン氏の報酬の開示状況
ソフトバンク上場と登記簿の種類株

などでした。

「2018年のストックオプション実務」は、有償ストックオプションに関する「取扱い」の影響、信託型有償ストックオプションについて。

「ベンチャーファンドの規制と法令」は、金融商品取引法等、ベンチャーファンド運営のために必要な法令を一通り見てみるもの。

「VCの作り方(新VCファンド契約書)」は、経済産業省及び日本ベンチャーキャピタル協会から公表された、新しいVCファンドの組合契約例(以下「契約例」)についてみてみたもの。

「上場前後の資本政策」「VCはいかに株式を売却するか?」は、IPOした企業の資本政策の実例を見てみたもの。

「非シリコンバレーのベンチャー投資と沖縄のファイナンス」は、世界のベンチャーファイナンスの普及について、マクロ的長期的視点に立って考えた大きな流れを随筆的に。

「M&A事例研究(トライフォートの優先株)」は、まだ珍しい、優先株が発行されたスタートアップのM&Aについての開示資料からの分析。

「テックビューロの優先株式と会社分割の研究」は、これもまだ珍しい、優先株式が発行されている会社の会社分割で何が起こるのか、について。

「Dropboxの種類株」は、Dropboxが発行する種類株と、シード期のファイナンスの推測について。

「日産自動車ゴーン氏の報酬の開示状況」は、逮捕されたゴーン氏の報酬を開示資料から分析したもの。

「ソフトバンク上場と登記簿の種類株」は、上場したソフトバンクの有価証券届出書を分析するつもりでしたが、途中から、ボーダフォン買収の際の登記簿に関心が移っております。

詳細は、以下のURLをご覧下さい。

http://www.tez.com/blog/archives/post5591.html

(一覧に表示するために有料にしていますが、以下を購入していただいても上記URLと同じ内容になります。)

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。
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