週刊isologue(第332号)ベンチャー投資会社「Alphabet」に生まれ変わるGoogle

今回はGoogleから発表された持株新会社「Alphabet」の構想について。

テクニカルなスキームとしては、日本でもよくある「◯◯ホールディングス」といった持株会社化と同じにも見えますが、本件において特筆すべきことは、Googleの創業者たちが「ベンチャー投資こそが、世界一面白くて、やりがいがあって、しかも一番儲かるビジネス(企業価値を高める方策)である」と考えたということじゃないかなと、私は思います。

目次とキーワード

CEOのレター「G is for Google」
臨時報告書の本文
スーパー女性CFO、Ruth Porat氏
持株会社化のスキーム
デラウェア州会社法251条(g)
まとめ:Alphabet持株会社を設立する意味


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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

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