週刊isologue(第135号)オリンパスで何が起こったのか?(その2)

今回は、前回に引き続き、オリンパスの件を取り上げます。

これは「『経営判断』とは何か?」を考える、格好のケーススタディなんじゃないかと思いますし、投資の実務やリスクについて知っていただくにも非常にいい教材なんじゃないかと思います。

目次とキーワード

オリンパスの追加開示
ジャイラス社買収の戦略的妥当性
PwCの調査には現場の協力がちゃんと得られたんだろうか?
ケイマンは怪しいのか?
ファンド的事業体を調べる注意義務
オリンパスとAXES社の当初の構想を裏切ったのはどちら側?
オリンパスはどのくらいのことを考えていたのか?
AXES社側のフィナンシャル・アドバイザー、リーガルの体制
「新事業3社」の株主価値算定

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

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