週刊isologue(第171号)米国では金融出身者はベンチャーキャピタリストにはなれないのか?

今回は「ベンチャーキャピタルというのは、実際どういう人がやっているんだろう?」という素朴な疑問のこたえを探してみたいと思います。

ときどき、シリコンバレーにちょっと詳しい人で、

「日本のベンチャーキャピタリストは新卒入社や金融業界出身者ばかりだが、アメリカのベンチャーキャピタリストは全員エンジニアや経営の経験者だ(→日本のベンチャーキャピタリストはイケてない)」

といったことをおっしゃる方もいらっしゃいますが、本当にそうなのでしょうか?そもそも、シリコンバレーのベンチャーキャピタリストというのは、どういう人がなっているのでしょうか?

今回は、第168号「ベンチャーキャピタル研究(KPCB編)」でも取り上げた、米国シリコンバレーでも大手のベンチャーキャピタル「Kleiner Perkins Caufield & Byers」(KPCB)の「Digitalチーム」のメンバーの略歴から、ベンチャーを取り巻く生態系の重要な一部であるベンチャーキャピタルの人材について考えてみます。

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

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