週刊isologue(第184号)パチンコホール事業の上場を考える(ビジネス編)

今回は先週に引き続き、今年8月にパチンコホール運営の「株式会社ダイナムジャパンホールディングス」(以下「ダイナムHD」)が香港証券取引所に上場した際の目論見書から、そのビジネスとリスクについて考えてみたいと思います。

特に、パチンコホールが違法性を回避するための「三店方式」は、適法性や反社会的勢力の関与がなければ、それで問題が無いのか?経済的・会計的にはどうなのか?というあたりを考えます。

目次とキーワード

パチンコ景品の基本と規制
ダイナムHDのパチンコ:パチスロ比率
一般景品の品目数に対する規制
特殊景品「G-Prize」
換金目的の客の比率はどのくらい?
「小売業」としてのパチンコホールの実力
景品流通業者に依存するリスク
ホールのビジネスモデルの根源的な経済的・会計的リスク

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。
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