週刊isologue(第535号)上場前後の資本政策(2019年5月6月その1)

今回は「令和」以降の2019年5月6月に上場した以下の12社、

バルテス
大英産業
ユーピーアール
Sansan
日本グランデ
ピアズ
ブランディングテクノロジー
インフォネット
ヤシマキザイ
あさくま
新日本製薬
リビン・テクノロジーズ

の資本政策を見てみます。

今回は、Sansanが時価総額約1,800億円になってるのを除けば、あとの会社は全部、時価総額が約100億円以下です。

このSansanの優先株式の内容と、上場前のインフォネットの親会社の移動などがちょっと興味深いので、それらについての詳細は、また来週として、本日はざっと全体を見渡すのにとどめてますが(「ざっと」といってもA4で30ページほどになりますがw)、他でもちょっと種類株式を使っていたり、通常のパターンから外れる会社があり、それらについてコメントしてあります。

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

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