週刊isologue(第495号)M&A事例研究(トライフォートの優先株)

日本ではまだ、優先株式を発行している会社のM&Aのケースは少ないのですが、先週木曜日にユナイテッド社のトライフォート社の買収が発表され、そのIRリリースに株主ごとの株式の種類や数まで詳細に載っていました。

今回はそのIRリリースと登記簿から、優先株式が発行されている場合のexitについて考えてみたいと思います。

目次とキーワード:

M&Aの概要
種類別株式数と資本金等の推移
A種優先株式での増資(WiL)
B種優先株式での増資(LINEとの資本業務提携)
代表取締役の辞任と株式のゆくえ
自己株式の処分で資金調達?
決算公告と「その他資本剰余金」の推移
LINEの追加出資
ネクシィーズとの資本業務提携
SBIインベストメントからの資金調達
普通株式への転換と単元株の設定(上場準備?)
優先株式の復活(上場取りやめ?)
ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスとの資本業務提携
優先株式の残余財産分配権の内容
株主別の売却価額の推測
まとめ

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。
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