週刊isologue(第85号)上場前後の資本政策(前編)

よく、

「上場する時に、社長や役員で何%くらい株を持っていればいいんでしょうか?」

という質問を受けます。

一言で言ってしまうと「ケースバイケース」です。

「他の経営者に負けないような経営をする自信があれば、ゼロ%だって社長はできる」

わけですので。(当然ですね。)

しかし、具体例を見るとイメージもわきやすいかと思いますので、今回は、昨年上場した19社を取り上げて、実際の例で、上場前後の企業の資本政策がどうなっているのか、傾向を見てみました。

目次とキーワード

2009年に上場した19社
公募の株式はどのくらいの比率?
売出しも含めた比率
発行済株式、公募、売出しの関係
時価総額規模との関係
特異値の例(八洲電機)   

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。 

この続きをみるには

この続き:49文字
記事を購入する

週刊isologue(第85号)上場前後の資本政策(前編)

isologue

250円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートは(今までほとんどしていただいたことないですしw)、ご無理いただかなくて結構です。ご興味があれば「週刊isologue」の定期購読、個別の記事の購入など、よろしくお願いします<(_ _)>

よろしければシェアもお願いします!
スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。