週刊isologue(第547号)WeWorkについて考える(その2)

今週もWeWorkについて考えてみたいと思います。

WeWorkを取り上げた先週号から、期せずして大きな動きがいろいろありました。
報道によると、創業者Adam Neumann氏はCEOを降ろされて会長となり、保有する株式(おそらくClass B普通株とClass C普通株のこと)の1株あたりの議決権が20個(一定の条件を満たすまでは10個)から3個に変更になり、Adam氏が単独で取締役を選任する権限を失ったこと、5000人のリストラが予定されていること、などが伝えられています。

ということで、資本のストラクチャーは今後変更になる可能性も高いのですが、We社の投資家の持株数から過去の投資の内容を見てみるのは有意義かと思います。(特にソフトバンク分については、過去の実態がより明確に想像できると思います!)

目次とキーワード:

貸借対照表に記載された株式数
Crunchbase記載情報との整合性
資本構成の注記の分析
(WE Holdings LLC、Benchmark、J.P. Morganそしてソフトバンク!)

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

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