週刊isologue(第551号)VCファンド資産の時価評価(2018年版IPEV その2)

今回も、未上場の株式や債権に関する評価基準である、IPEVの「International Private Equity and Venture Capital Valuation Guidelines」の最新2018年版について、前回の2015年版との違いも含めて内容を見ていきたいと思います。

本稿はIPEVガイドラインの翻訳を試みるものではなく、IPEVガイドラインの内容について研究してコメントすることが目的です。(あまり時間をかけて訳文を考えておりませんので、訳語がこなれていない部分や間違っている部分については、ご容赦・ご指摘いただければ幸いです。)

公正価値(Fair Value)とは何か?
市場の参加者(Market Participants)の仮定
売却の準備ができてるかどうかによらない
Series A、B、C等の別の考慮
継続性の原則
測定方法を変更していい場合の例
公正価値測定における、世間一般の未公開株との前提の違い
流動性(Marketability / liquidity)のあるなしと公正価値
会計単位(Unit of Account)と企業全体のvaluation

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

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