週刊isologue(第471号)VCの作り方(新VCファンド契約書その1)

今回から、新しく経済産業省及び日本ベンチャーキャピタル協会から公表された、新しいVCファンドの組合契約書のひな形についてみていきたいと思います。
もちろん法的な観点というよりは、ビジネスの視点からみたお話となります。

本稿は、法的助言を行うことを目的とするものではなく、財務(ファイナンス)的な観点などから、取り上げたテーマの性質を考えるためのものです。文書を実際に解釈したり運用するにあたっては、弁護士等の専門家の意見を参考にしてください。

目次とキーワード

経済産業省のひな型の変遷
目次の構成
第1条 定義
第2条 名称
第3条 所在地
第4条 組合員
第5条 組合の事業
第6条 本契約の効力発生日及び組合の存続期間
第7条 登記

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

この続きをみるには

この続き:49文字
記事を購入する

週刊isologue(第471号)VCの作り方(新VCファンド契約書その1)

isologue

250円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートは(今までほとんどしていただいたことないですしw)、ご無理いただかなくて結構です。ご興味があれば「週刊isologue」の定期購読、個別の記事の購入など、よろしくお願いします<(_ _)>

ありがとうございます!
4
スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。