週刊isologue(第166号)Facebookの時価総額を考える

Facebookの株価、下がってますねー。

ご存知のとおりFacebookは公募価格38ドルでIPOしたわけですが、先週金曜日の終値では28ドルを割り込んで、27.72ドルで終わっています。

ということで、今回は、上場後株価が低迷しているFacebookの時価総額について考えてみます。

「Facebookのビジネスから考えて、今の時価総額や株価が適正なのか?」といったことを考えている人はたくさんいらっしゃると思いますが、今回は、発行済株式や潜在株式などを詳細にきちっと見ていき、それをベースにどういったことが言えるのかを考えてみました。

(数値がたくさん出て来るので、図解を多用してみました。)

目次とキーワード

時価総額のベースとなる株式数は?
株式数は最も基本的な数値のはずなのに、なぜバラバラ?
公募増資分と売出し分
上場直前と直後の株式数
オーバーアロットメント分はどう考えるか?
オーバーアロットメントで証券会社はどのくらい儲かった?
TechCrunchの数字の根拠は?
Yahoo!、Google、WSJ等の数字の根拠
株式数、企業価値と議決権との関連図
潜在株や今後の浮動株の株価への重しの度合いは?
ザッカーバーグの支配は続けられるのか?

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。 

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

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