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資金調達やIPOした時に「おめでとう」と言ってはダメ?

ベンチャー界隈で最近よく、
「ベンチャーの資金調達は決して『ゴール』ではないから、『おめでとう』と言うのはおかしい」
てなことが言われます。

私も実際に、会社が上場した社長にSNSで「おめでとう」と言ったら、他の人から「IPOはゴールじゃないんだから、おめでとうと言うのは意識が低い」といった主旨のことを言われたことがありますw。

「ゴールではない」というのは、ごもっともですね。

でも同じく、「結婚というのはゴールではない」「大学入学はゴールではない」「就職が決まるのはゴールではない」「赤ちゃんの誕生はゴールではない」というのは真理でありますけれども、「おめでとう」と言うじゃんね?

「おめでとう」と言いたければ言ってもいいんじゃないかと思います。

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

コメント2件

おめでとう!(ようこそ、修羅の世界へ!) ですよね。いえ、結婚式での話ではありません:P
私は、結果もまたプロセスの一部だと思っています。
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