週刊isologue(第384号)上場前後の資本政策(2016年上半期:後編)

今回も、2016年上半期にIPOしたベンチャーを中心とする会社の資本政策についてです。

今年の上半期+αに上場したのは以下の企業です。
今回は「セラク」から「リファインバース」までの5社です。
特に「LINE」と「リファインバース」の種類株式についてを掘り下げてみます。

目次とキーワード

LINEの沿革の概要
LINEも種類株式を発行していた(目的は「dual class」か?)
種類株式設計の「気合」の入り具合
リファインバースの調達額の予想額
登記簿の記載から見る、A種・B種・C種・D種の概要
ダウンランドも経験?

キツい条件の優先株は、結局投資家のためにもならない


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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。
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