週刊isologue(第170号)上場株式の譲渡益等の税率はなぜ10%がいいのか?

ネット証券大手4社が、上場株式のキャピタルゲイン税率10%の延長の署名を求めていたので、先週、「キャピタルゲイン税率10%延長の署名にご協力を!」というブログの記事を書きました。

小飼弾氏(以下「弾さん」と呼ばせていただきます)のブログ(404 Blog Not Found)の「キャピタルゲイン税率10%を延長したかったら」という記事で、この私のブログ記事にコメントいただいてますので、今回はこの上場株式等のキャピタルゲインの税制について考えてみたいと思います。

目次とキーワード

なぜ「金持ち」の税率は低いのか?
「金持ち」とは何か?
キャピタルゲイン課税の整理
キャピタルゲインには「努力」の要素は無いのか?
基本書では何と言っているか?
金融税制研究会のレポート
「株をやってるやつはデイトレーダーまたは金持ち」…ではなかった
原則に戻すことで、どの程度の増収になるのか?
資金循環とキャピタルゲイン課税

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。 

この続きをみるには

この続き:49文字
記事を購入する

週刊isologue(第170号)上場株式の譲渡益等の税率はなぜ10%がいいのか?

isologue

250円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートは(今までほとんどしていただいたことないですしw)、ご無理いただかなくて結構です。ご興味があれば「週刊isologue」の定期購読、個別の記事の購入など、よろしくお願いします<(_ _)>

どうもです!
1

isologue

スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

週刊isologue

ベンチャーをはじめとする世界の企業について、ファイナンスの観点から考えるマガジンです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。