週刊isologue(第220号)スプリント買収にDISH参戦(スプリント起死回生編)

ソフトバンクが買収しようとしているスプリントは先週、クリアワイアへの買収額を1株5ドルまで引き上げました。しかしスプリントが株価を上げればDISHも株価を上げて、「無限釣り上げチキンレース」になってしまわないでしょうか?今週は、そうならないためにスプリントとクリアワイアが買収契約に入れ込んだ株価以外の工夫の数々を見てみます。

これでDoCoMoはぶっちぎりの日本1位で、「世界第3位の通信会社」(Verizonに肉薄しているのでほぼ2位)という構図に、かなり近づいてきました。果たして、孫社長の「30年で世界10大時価総額企業に入る」という構図実現への大きな一歩となるでしょうか。

目次とキーワード

スプリントのクリアワイア買収(合併)契約書修正の変遷
スプリントが締結した、クリアワイア株主との契約(多数派工作)
今回のスプリントのクリアワイア買収条件の変更内容
「フェアネス・オピニオン」を誰が出すか?
スプリント株主の新スプリントの株と現金の選択フォーム
ソフトバンクのプレゼン資料

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。​

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