週刊isologue(第564号)VCファンド資産の時価評価(2018年版IPEV その11)

今回も、未上場の株式や債権に関する評価基準である、IPEVの「International Private Equity and Venture Capital Valuation Guidelines」の最新2018年版について、前回の2015年版との違いも含めて内容を見ていきたいと思います。

今回は、Section IIの「Additional Application Guidance」の以下の太字の項目です。

5. Specific Considerations
5.1 Unit of Account
5.2 Insider Funding Rounds(既存株主による増資ラウンド)
5.3 Distressed Market(ディストレス市場)
5.4 Bridge Financing(ブリッジファイナンス)
5.5 Debt Investments(負債性金融商品に対する投資)
5.6 Rolled up Loan Interest(一括払いされた金利)
5.7 Indicative Offers(買収等の意向の表明)
5.8 Impacts from Structuring(ストラクチャーの影響)

5.9 Contractual Rights
5.10 Non-Control Investments
5.11 Mathematical Models / Scenario Analysis
5.12 Sum of the Parts
5.13 Transaction Costs
5.14 Real Estate Investments
5.15 Infrastructure Investments

本稿はIPEVガイドラインの翻訳を試みるものではなく、IPEVガイドラインの内容について研究してコメントすることが目的です。(あまり時間をかけて訳文を考えておりませんので、訳語がこなれていない部分や間違っている部分については、ご容赦・ご指摘いただければ幸いです。)

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。
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