週刊isologue(第556号)VCファンド資産の時価評価(2018年版IPEV その6)

今回も、未上場の株式や債権に関する評価基準である、IPEVの「International Private Equity and Venture Capital Valuation Guidelines」の最新2018年版について、前回の2015年版との違いも含めて内容を見ていきたいと思います。

今回は、第3.6「Industry Valuation Benchmarks 」(類似事業比準)以降を見てみます。

3.5 Industry Valuation Benchmarks(業種のベンチマーク)
3.6 (i) Quoted Investments(相場価格のある投資)
3.6 (ii/iii) Blockage Factors and Discounts(ブロッケージ係数とディスカウント)
3.6 (iv) Observable Prices(観測できる価格)

本稿はIPEVガイドラインの翻訳を試みるものではなく、IPEVガイドラインの内容について研究してコメントすることが目的です。(あまり時間をかけて訳文を考えておりませんので、訳語がこなれていない部分や間違っている部分については、ご容赦・ご指摘いただければ幸いです。)

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

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