週刊isologue(第51号)電子出版元年と新聞のビジネスモデル

大手新聞社各社が軒並み赤字になったので、ネット上の言説では、

「新聞社はもうダメだ。」

「新聞社の給料は高過ぎる。」

「ネット系の企業やアメリカのマスコミの倍もの給料をもらって、事業が成立するわけがない。 」

と、いろんなことが言われています。

しかし、そういう発言をされてる方々の中には、実際にはあまり新聞社の損益構造を把握してらっしゃらない方も多いんじゃないでしょうか。

そこで、今回は詳細なコスト構造に立ち入って新聞社のビジネスモデルについて考えてみたいと思います。

明日は日経新聞の電子版が創刊される日なので、新聞の電子化や価格設定によって、損益構造がどのように変わるか、についても考えてみたいと思います。

目次とキーワードは以下の通り。

朝日新聞社のデータ
毎日新聞社のデータ
産業経済新聞社のデータ
日本経済新聞社のデータ利益率の低さ
日経の販売部数は底堅い?
利益率の低さ
新聞社のコストはほとんど固定費?
人件費を下げればいいか?
日経新聞電子版の価格設定はどうか?
4000円は高過ぎか?
電子出版プラットフォームはすでに存在する
すべて電子新聞になった未来

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。 

この続きをみるには

この続き:49文字
記事を購入する

週刊isologue(第51号)電子出版元年と新聞のビジネスモデル

isologue

250円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートは(今までほとんどしていただいたことないですしw)、ご無理いただかなくて結構です。ご興味があれば「週刊isologue」の定期購読、個別の記事の購入など、よろしくお願いします<(_ _)>

よろしければシェアもお願いします!

isologue

スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

週刊isologue

ベンチャーをはじめとする世界の企業について、ファイナンスの観点から考えるマガジンです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。