週刊isologue(第424号)上場前後の資本政策(2017年第1四半期 種類株編1)

今回から、2017年第1四半期にIPOした会社のうち、種類株式を活用しているケースを深掘りしていきたいと思います。

今週は、おそらく50億円以上の大型の調達をしてきたロコンドについて、設立時の登記簿までさかのぼって、分析してみたいと思います。

目次とキーワード

ロコンドの資本政策の概要
有価証券届出書に開示されている資本金等の推移
登記簿で見る資本金の推移
登記簿で見る種類別発行済株式数の推移
普通株式A、普通株式Bは「議決権種類株式」か?
設立初期の普通株式での増資と資本政策
A種種類株式での増資は大幅なダウンラウンドか?
種類株主総会による強力な拒否権
現金による取得請求権
「ラチェット」による修正条項

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。


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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

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