週刊isologue(第245号)米国バイオベンチャーの資本政策(2013年)その2

「バイオ系ベンチャーの優先株は、みんな強烈な条件(3倍の残余財産優先分配権など)が付いているのか?」ということを調べてみました。

目次とキーワード

残余財産分配権のSeriesごとの優先度のパターン
「”and”参加型」
「”or”参加型」
「”and”参加+3倍上限”or”参加型」
投資家が最初にx倍を取る優先分配権はあるか?
後のラウンドの方が、倍数は大きくなるか?
Exitの金額で分配を変える規定。
優先分配で年当たりの最低利回りを一定とする規定
契約に基づいて、特定の個人に特別な分配を行う規定
米国のベンチャーは必ず優先株を発行するか?

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

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