週刊isologue(第108号)東京電力(収支予想編)

先週は、今年3月末の決算で東京電力が債務超過に陥っているかどうか、ということをデータをもとに検討しました。

つまり、「静的な一時点での」「ストック」の検討をしたわけです。

債務超過かどうかもさることながら、今後の収益力を考えないと、東京電力の「処理」をどうしたらいいかもわかりませんので、今回は、「今後の」「フロー」、つまり、収益がどのような推移をたどるのかを予想してみたいと思います。

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