週刊isologue(第360号)日本に「ユニコーン」が現れない理由(わけ)第2回

今回も、日本に「ユニコーン」が現れない理由について、ファイナンスに用いられる株式の種類の観点から考えてみたいと思います。

目次とキーワード

優先株式が使われている場合の企業価値
 普通株式の場合のダウンサイドリスク
 優先株式の場合のダウンサイドリスク
 普通株式の株価のまま優先株式に置き換えるのでは意味がない
シリーズAの投資家が何を考えるか
 普通株式の場合
 参加型(full-participating)優先株式の場合
 非参加型(non-participating)優先株式の場合
Series B以降の投資家が何を考えるか
 すべて同順位の場合
 最後のラウンドの株式が最優先の場合

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。 

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

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