週刊isologue(第536号)上場前後の資本政策(2019年5月6月その2)

今回は、6月25日に上場したインフォネットの資本政策を、もうちょっと詳細に見てみます。

このインフォネット社、もともと福井で創業した会社ですが、2017年6月に創業者から発行済株式の100%がワンクッション挟んで現在の筆頭株主に譲渡されています。「創業者が会社からいなくなって全く別の会社が親会社になって、2年で上場できるもんなんだなあ」という例として検討してみました。

目次とキーワード:

親会社フォーカス社の概要
親会社フォーカス社の優先株式の内容
「特別利害関係社等の株式等の移動状況」から見た子会社化の経緯
大量保有報告書から見た現状
親会社等状況報告書の提出要件
「株式会社インフォネット・ホールディングス」は実在した?

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです!

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。
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