週刊isologue(第396号)VCの作りかた(会計・評価編その9)

今週も、IPEVの価値評価ガイドライン(International Private Equity and Venture Capital Valuation Guidelines)を見ていきます。

今回は、先週見たガイドラインの解説、「Section II: Explanatory Comments - Measuring Fair Value」(公正価値測定注解)を見ていきます。

また、なぜ欧米はIFRSやUS GAAPを使っていて、日本は公正価値ベースになっていないのか、なぜ日本だけM&A時の「のれん」を償却するのか、なぜ日本ではコーポレート・ガバナンスの問題が多々発生するのか?等、日本のいろいろな問題を考えてみると、一言で言って日本の経営者の多くが「投資脳」になっていないからじゃないか、という仮説を思いつきました。

目次とキーワード

1. The Concept of Fair Value(公正価値の概念)の解説
2. Principles of Valuation(評価の原則)の解説

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

この続きをみるには

この続き:58文字
記事を購入する

週刊isologue(第396号)VCの作りかた(会計・評価編その9)

isologue

250円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートは(今までほとんどしていただいたことないですしw)、ご無理いただかなくて結構です。ご興味があれば「週刊isologue」の定期購読、個別の記事の購入など、よろしくお願いします<(_ _)>

どうもです!
3

isologue

スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

週刊isologue

ベンチャーをはじめとする世界の企業について、ファイナンスの観点から考えるマガジンです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。