週刊isologue(第437号)ストックオプションの「適正量」を考える(〜2017年上期その3)

日本でストックオプションを付与するとしたら、どういうロジックで、どのくらいの量にするのがいいのか?
引き続き、2016年から2017年上半期までに上場した企業のデータをベースに、今週は、「VCの保有する株式等の比率とストックオプションの比率は、何か関係があるか?」ということを考えてみたいと思います。

目次とキーワード

潜在株式割合とVCの比率のデータ一覧
同グラフ(2015年版と、〜2017年上期版)

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スタートアップやファイナンスについて考えるブログ。「週刊isologue」は定期購読マガジンです。 フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー磯崎哲也が書いてます。 https://femto.vc/ 「起業のファイナンス」「起業のエクイティ・ファイナンス」という本を出しています。

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